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12月10日、自然環境部会員7名で、昨年に引き続いて、今年も、晩秋の「鶴見川」源流・小山田緑地」を尋ねた。
鶴見川を遡ると、町田市は、小山田、下小山田、小山田桜台の各町となる。ここに、未だ静かな里山が残り、「鶴見川源流・小山田緑地」が在る。 |
バス停「小山田桜台」を、午前10時15分出発。
小山田桜台団地の「谷戸池公園」を散策して、町田市を東西に走る町田「尾根緑道」を歩く。旧戦車道路で、今は町田市民の散歩道になっており、今日も散歩する人が多い。途中から、尾根緑道を外れ、閑静な道に入り、地元の鎮守さん「明神神社」に参拝。さらに、近くに静かなお寺「養樹寺」を見つけ、開放的な境内を散策。 |
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「鶴見川源流の泉」は、道路端にあるが、いつも清潔に保持され、地元の方々の積極的な活動が推測される。コンコンと湧き出る源泉広場で昼食。地図を広げ、景色を楽しむ。
さらに、里山を奥深く入ってゆく。ここは最近、町田市が土地を購入して、ボランティアの人々の活動で広大な里山が整備され、一般の人も歩けるようになったのだ。いわば「鶴見川源源流地域」だ。 |
| 里山をさらに登って、町田市と多摩市の市境の尾根道「横山の道」を歩く。左手は、多摩市ニュータウンの近代的開発地区。右手は、町田市の里山。対照的な景観が展望される。 |
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「横山の道」を右折して、東京国際カントリークラブのゴルフ場を抜けるように歩く。都立小山田緑地公園、大久保分園のトンボ池、梅木窪園のアサザ池を観察して、つり橋を渡って、小山田緑地本園に向う。本園「見晴らし広場」から、丹沢、富士山、相模の山々が展望できた。 |
下って、小山田一族が供養されている「大泉寺」を見て、バス亭「大泉」に、午後3時30分到着。
青葉区だけでなく、たまには少し広げ、鶴見川上流に目を向けてみよう。そこに、素晴らしい里山、多摩丘陵が残っている。 |
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