自 然 環 境 部 会
第7期(平成19年4月〜平成21年3月)

更新日:平成20年6月11日
区民会議と自然環境部会 自然環境部会第7期の課題
  
民会議とは、教育文化・安心安全・福祉・自然環境など、区民の生活に関する身近な分野の課題について、区民の皆様の意見をもとに調査研究し、県や市や区あるいは区民の皆様に提言することで、住みよいまちづくりを目指す活動です。区民の皆様との相互信頼、行政との相互理解により成り立っています。そして区民であればどなたでも参加できます。
  自然環境部会は、区民会議のなかで、自然環境に関する課題を推進するグループです。最近では、雨水調整池ビオトープの保全、地元青葉区のビューポイントの選出、農作物の地産地消の拡大、ゴミの減量化の推進などの課題に取り組んでおります。どうぞ私たちの活動内容をご覧ください。

鶴見川沿散策路の整備
横浜市景観ビジョンの研究
○青葉区ビューポイントの発見
○横浜市水と緑の計画青葉区版の作成
○150万本植樹計画
○農地・緑地の保全
○生物ぼ在来種の保護
○ゴミの減量化と資源化
○地球温暖化防止の推進
ト ピ ッ ク ス
残り少なくなった緑を訪ねて 
青葉区北西部視察・調査  (平成20年5月)

今回は10名の自然環境部員での視察・調査活動でした。コースは、寺家ふるさと村から三輪、玉川学園、奈良北、成瀬、恩田の青葉区北西部の市境でした。詳細レポートをご覧ください。⇒
いたち川を歩く(平成20年4月)
 
いたち川とは、川沿いに鎌倉街道が通っており、鎌倉時代交通上、戦略上重要な宿駅があったようである。・・・ 4月7日自然環境部員9名での踏査報告もあわせて、いたち川概要をレポートいたします。
「いたち川を歩く」 ⇒
平成20年度横浜市予算に対する要望・提言への回答(平成20年3月)
 
横浜市への要望・提言は区民会議の役割です。様々な活動を通じて区民の皆様の意見集約もおこないました。このたび平成20年度の横浜市の回答が来たことから、自然環境部会としておこなった要望・提言内容とあわせて、詳細をご案内いたします。       
青葉区コラボレーションフォーラムに参加しました(平成20年3月)
 
3月29日青葉区コラボレーションフォーラムに参加しました。同フォーラムは青葉区で活動する様々な区民や団体が一同に集い、お互い協力しながら、青葉区を知りそして作っていこうという催しです。自然環境部会では「あおばビオトープの会」と「青葉区ビューポイント」の展示紹介をおこない、区民の方や他団体との交流を深めました。
リサイクル工場見学(平成19年12月)資源選別センター見学(平成20年1月)
 
12月6日「プラスチック製容器包装」のリサイクル工場(中間処理施設)見学をおこないました。また1月25日「缶・びん・ペットボトル」の資源選別センター見学をおこないました。いずれも家庭から出された資源の「選別」をおこなう施設で、その後再生業者により再生品化されます。見学により、資源循環の成否は、リサイクルの出発点である(各家庭での)ゴミ分別がどこまで徹底的されるかにかかっていることが、よくわかりました。詳しく下記のレポートをご覧ください。
                
鶴見川源流・小山田緑地を歩く(平成19年12月
 12月20日自然環境部員7名は、昨年に引き続き晩秋の「鶴見川源流・小山田緑地」を訪ねた。以下詳細をレポートします。⇒
戸塚区 舞岡ふるさと村を訪て(平成19年11月)

  11月5日自然環境部会員9名で、舞岡地区を尋ねました。
岡ふるさと村は、農地山林・ふるさとの森・公園、に分かれています。 この地域の生い立ちは、昔ながらの農業の振興を図るとともに、ここに広がる優れた田園景観のなかで、自然・農業・農村文化のどにふれあい、親しむことができるいこいの場を作りたいと思いからでした。現在は「横浜ふるさと村」として指定され、整備されています。ここは、旧住民、新住民、行政の三者が一体となって自然環境を保全した成功例として名高いところです。

当日のレポートをいたします ⇒
自転車隊の自然環境観察(平成19年11月) 若手自転車隊
  
 11月19日自然環境部会員の「比較的若手4名(いづれも60歳台)」が、何と自転車で、青葉区の谷本川北側の自然環境観察会をおこないました。
 朝10時から夕方5時まで、走行距離30kmとハードでしたが、始めての2人には青葉区に残る自然や歴史・文化遺産の勉強に、ベテラン2人には環境や景観のの時系列変化の確認に、有意義な一日でした。
 
当日のコースとポートレートをご覧ください ⇒
生田緑地を見学しました(平成19年10月)
  
 10月の秋晴れの一日、自然環境保護活動の一環として、近隣での代表的な自然保護環境の川崎市「生田緑地」を見学しました。参加者はいずれも熱心な自然環境部会委員7名でした。
 当日は実際に緑地保護育成に携わっている方のご案内により、ホトケドジョウやゲンジホタル、様々な植生の保護・育成の貴重な体験談を伺うことができました。
 青葉区の川と緑の自然環境を次世代へ残すことが、私たちの使命であるとの思いを新たにいたしました。

当日のレポートをご覧ください ⇒  
鶴見川の川沿いの散策路が歩きやすくなりました!(平成19年8月)
  
青葉区の中央部を流れる一級河川「鶴見川(谷本川)」。その両岸には田園風景が広がり、少し奥にはまだ里山や谷戸の風景が残る絶好の散策路です。寺家ふるさと村から市ヶ尾駅へ向かう左岸は青少年サイクリングコースに指定されておりますが、夏になると雑草が生い茂り、道幅が半分以下になって、すれ違いに困難な状況に なる場所もありました。
  そこで、7月9日に部会メンバー8人が緑税務署そばの谷本橋に集合し、環状4号をまたぐ常盤橋まで現地調査を行いました。真夏の暑い日でしたが、丁度この日は、市ヶ尾高校の近くで県が管轄する雑草刈が行われておりました。しかし、サイクリングコースの両サイドから背丈の高い雑草が生い茂り、すれ違いが困難な場所も確認出来ました。そこで、3日後の12日、区の方と一緒に県の担当課を訪問して、至急雑草刈をして欲しい地区を具体的にお願いしました。その成果でしょうか、一週間も経たない内に、私達が指摘した地区の雑草も、添付の写真の様にきれいにカットされ、自転車やランナー、散策者がすれ違い易い川沿いの道になりました。
  このような身近な環境改善から、区内の自然環境や景観を保全し、健康で住みやすいまちづくりを行政と協働で推進していきたいと考えています。