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第5期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画<素案>に対する提案
第9期青葉区民会議 健康・福祉・教育部会
| 項目 | 問題点・提案 | 考え方 |
| 横浜市介護支援 ボランティア・ポイント制度 |
@65歳以上の条件をはずし、誰でも登録できるようにする |
・制度の活用を図るうえで、参加者の裾野を広げポイントを使い勝手のよいものにしていく柔軟な思考が求められる。 |
| Aポイントは1年間で清算せずに何年でも繰り越せるようにし、 将来自分が要介護 状態になった時に使えるようにする。 |
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| Bその為には、ポイントを他の自治体と相互利用できる ようにする |
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| C市の財政負担が大きい生活保護において、受給者には、高齢者、傷病人を除き一定 以上のポイント取得および ヘルパー2級の資格取得を条件にする |
・就労努力の足りない生活保護者にはボランティアの義務及びヘルパーの資格取得義務を課すべき | |
| Dボランティア登録者に、民生委員と同様のボランティア保険の制度を至急検討する |
・ボランティア従事者のリスクにきちんと対応すべき |
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| E対象施設と対象業務内容を拡充する | ・対象施設が遠いとか体力的にやれる事に限度がある人達にも参加しやすい制度にする 受け入れ施設一覧(全市) 受け入れ施設 青葉区 |
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| 施設整備 | @特養、グループホーム、小規模多機能型居宅介護施設などを拡充するというが、 不足している介護スタッフが 確保できるのか |
・介護スタッフが不足している中で「入れ物」さえ作れば何とかなる、あるいはそれで事足りるというものではない |
| A介護スタッフの給与は他の職種に比べて低く、仕事もきついため人材確保が難しい。 22年度で打ち切りになった「福祉人材確保事業」による処遇改善策を復活し積極的 に人材確保を図るべき |
・理念上はいい制度に思える「小規模多機能型居宅介護施設」は、介護スタッフにとっては過重な負担になるケースが多い ・緊急かつ長期的な観点で介護スタッフの大幅な増員を図っていく必要がある |
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| B特定施設(有料老人ホーム)については「横浜型特定施設」の誘導を行なうとして いるが、公聴を行なう場で 一般化していない用語を使うのは適切ではない |
・ | |
| その他 | @介護保険料を4,500円から5,200円へ簡単に値上げすると言うが、保険料が有効に 使用されているのか、給付内容のチェックは十分に行なわれているのか |
・きちんとした説明無しに、安易に値上げするのでは市民の理解を得るのは困難と思われる |
| A介護スタッフの移動時間が料金(≒給与)に反映しないのはおかしい |
・介護スタッフの処遇に影響 |
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●第4期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画 振りかえり ⇒これ
横浜市介護保険運営協議会 ここで話し合いが行われています。
会議録などは ⇒ここ
●小規模多機能型居宅介護施設(青葉区)は2ヵ所
●横浜市 健康福祉局での いきいきポイント制度の説明
Q&A(ボランティア向け)⇒PDF
ア 目的・趣旨について
イ 実施スキーム・枠組みについて
ウ 介護支援ボランティアの対象者について
エ 登録研修会について
オ ボランティア団体の登録について
カ 対象活動について
(1)施設・事業所での活動について
(2)配食・会食サービスについて
(3)介護予防事業について
キ ボランティア受入施設について
ク ポイント・ポイントカードについて
(1)共通事項
(2)配食・会食サービスについて
ケ 引換券(配食・会食サービス)について
コ 換金・寄付について