北部3区区民会議交流会              

 実行委員会 会議報告                                                  更新:06/07/10

  北部3区(港北区、緑区、青葉区)の区民会議が定期的に交流会を開催してきました。
  第9回-3区区民会議交流会はH22年5月22日に開催されました。実行委員会がその実施内容について
  昨年の6月より検討を行いその経過を掲載しています。                 

実行委員会 開催日 内容
3区区民会議交流会
 (第9回)
 H22 5月22日
 会議詳細 ⇒
第7回 H22 4月28日 緑区市民活動支援センター
1.プログラムの確認
1. 開会挨拶  緑区民会議代表委員     
2. 分科会発表
2.1. 安全なまち分科会   13:05 ~ 13:50
 進行 横木
 青葉区  環境を考える交通・エコムーブ 小池
 緑区 田中
 港北区 生活道路の改善 小田島
 質疑応答 横木
 まとめ
- 休憩(5分間)-
2.2. 安心なまち 13:55~14:40
 進行 池田
 港北区 ボランティァ・ボイント制度の取り組み  大貫
 緑区 防災・防犯レポートの活動と課題  中島
 青葉区 青葉区民会議の取り組み=減災 鮫島
  質疑応答
 まとめ 池田

- 休憩(5分間)-
2.3. 住みたいまち  14:45~15:30
 進行  加茂 千津子
 青葉区  水辺に親しむには 加茂
 緑区 水とみどりのまち 三浦
 港北区  太陽光発電をマンションに 大川
 質疑応答 加茂
 まとめ
3. 総括質疑
4. 各区代表者挨拶
港北まちづくり区民の会会長 横木
青葉区民会議代表委員 小池
緑区民会議代表委員 松崎

・質疑応答への対応
質問は当日の発表に関する内容に限定
→ 各分科会の進行係は冒頭に念を押す
後日対応は行わない
 当日配布するもの
 アンケート → 緑区用意
 「質問は本日発表内容に関して1分以内」と書いておく
 → 緑区用意
 各分科会発表資料(必要ならば)…80部ずつ
 受付…各区民会議 → 各区対応(各区民会議の人が待機)
     区民会議以外 → 一般受付名簿を用意
 ちらし 青葉区
 次回は5/22 12:00 現地集合
第6回 H22 3月19日 緑区市民活動支援センター
1.各区近況報告
2.各分科会の進捗状況
o 住みたい町
各区で発表準備進行中、発表順は青葉→緑→港北の予定
各区10分ずつ発表、残り15分で質疑応答、都筑の参加
o 安全な町
青葉区:エコムーブから公共事業へ転換区内移動について(バス利用はエコなのか)
緑区:自転車を考える、駐輪場、歩道の確保、電気バス、鶴見川サイクリングロード
港北区:生活道路の歩道、丘陵地の危険道路の改善を取り上げた。
o 安心な町
緑区:防犯レポートを取り上げる、
青葉区:減災への取り組み、
港北:まだ纏まりきっていない。
*自転車問題は安全なまちで取り上げる。
3.交流会について
o 5月22日(土)13:00-16:00 
   場所:緑区中山地区センターA,B会議室(120名)
   参加人数 各区20名程度  合計60名
o 各区10分報告、その後15分で纏めと質疑応答 合計45分  
   詳細は各分科会で検討する。
o 発表順番  ①安全なまち ②安心なまち ③住みよいまち
o 進行中の課題は「中間報告」とする。
4.プログラムスケジュール
1. 冒頭挨拶(松崎代表)…経緯、分科会構成理由 13:00  
2. 各分科会発表  時間配分決定
3. 総括質疑、各区代表者の一言           16:00終了

5.準備事項
 次回まで下記の案を持ち寄り検討する。
o プログラム(緑区で作成)
o 発表はパワーポイント
o 機材類は緑区で用意する。
o アンケートを取る。(緑区、実行委員で案を作成)
   (意見)興味を持った発表を選択する(複数回答可)
        取り上げてもらいたいテーマ例
        ご意見(あれば)、聞きたかった事
       今後の参考用に 継続かどうかの提言事項、意見を出してもらう。
o チラシ案の作成(青葉区で案を作成 )
    発表テーマと発表者を決めておく。
o 配布資料(各分科会で検討)  パワーポイント資料は配布しない。
地形マップ、太陽光などベースになる資料などは検討する

次回 4月28日(水) 17時~ 緑区市民活動支援センター
第5回 H22 2月5日 緑区市民活動支援センター
1.住みたいまち分科会報告 
ⅰ港北の太陽光を入れ。共通テーマは「水と緑と太陽のまちづくり」とした。
ⅱ事前にデータ収集、情報共有が必要、今回は結論が出なかった。
ⅲ次回までにデータ・テーマ・進め方を区毎に検討し、持ち寄る。
    次回 2月15日 18時 青葉区区民活動センター(田奈ステーション)

2.安心なまちづくり分科会報告
ⅰ検討テーマは 
  ①生活レベルの交通、②防犯情報、③命のカプセル・防災ささえあいカード
ⅱ統一は難しい。次回は現状を持ち寄り検討する。
    次回 2月25日 16時 緑区市民活動支援センター

3.安全なまち分科会の進め方
ⅰ2/17発会(港北区社協3階の多目的会議室)する。
ⅱ2/17参加予定者 
ⅲ各区における道路行政計画を知る。
 (意見)
  ・交通資料(各区資料、区民会議の取り組み)を集め必要部数を用意して持ち込む
  ・各区における道路行政計画を知る。
   基本情報として知っておく必要がある。
   各区プランでの交通の取り扱いも知っておく。
      →その中から問題点を抽出、情報共有
  ・駐輪場、福祉バス、自転車、階段道路の話題が出た。
  ・生活道路をキーワードに、生活に密着した問題として取り上げたい。
     → 港北で立案
  ・「自転車問題」は「安心なまち」分科会で取り上げている。
  ・BF(Barrier Free) 法ができたことを踏まえたい。

4.進め方
ⅰ他分科会にまたがるものは、この場で調整していく。
ⅱ心構えとしては、横浜北部共通の宣言を念頭にまとめていく。
  ⅲ都筑区の住人が参加したいとの希望もあり(青葉区情報)、公開とし一般区民や他区も参加可とする。
5.交流会の具体的計画
 (1)三区交流会:5月22日(土)緑区中山地区センターA、B会議室 120名収容可能
   使用可能時間帯は 13:00 – 17:00(会場は12-18時まで確保)
 (2)進め方
  o分科会の検討が行われており、全体会だけとする。
  o課題を認識し、結論は急がない。来期への布石とする。
 (3)発表方法
  o分科会の責任者
      「住みたいまち」:加茂(青葉区)
      「安全なまち」:福留(港北区)
      「安心なまち」:中島(緑区)
  o分科会ごとに発表することとし、方法は各分科会で決定する。
(各分科会の中間報告の形でよい)
  ①責任者中心に各区で発表と質疑応答を原則とするが、参加者の実態を勘案して
   各分科会で検討する。
  ②時間配分 目標は分科会発表30分+質疑応答15分 合計2時間45分
  ③各分科会の発表と質疑応答の中から新テーマを模索する。
o全体質疑応答
  各区代表と分科会責任者が出て、全体質疑応答を行う等次回の懇談会兼実行委  員会で決定する。
o纏め:総括は緑区で行う。
6.交流会実行委員
 o実行委員の確認
 o役割  
   広報、当日の進行役、運営、事前準備、タイムキーパー、ちらし
   広報 オリジナルは実行委員で作成、各区版は各区で自己負担で作成し広報
   配布対象は各区で決め実施する (地区センター、ケアプラザなど)
   都筑区へは青葉区から通知
当日のレジメ・場所等関係費用は緑区負担
第4回 H21 12月4日 緑区市民活動支援センター
1.11月26日に行われた全区交流会の状況映像を流して情報交換した。
2.各区の現状説明
 資料ならびに口頭で現状が発表された。
(港北区)
 o提言は中間報告を出し、12月にまとめ、1月に提出予定。
(青葉区)
 o住み続けるまちの未来を描く「まちの未来プロジェクト」と連動して活動する。
 o3月までに総合プランをつくるため、区民会議も区民会議提案書によるプロジェクトをつ くり、活動しようとしている。
(緑区)
 o亡くなった北原副代表の代わりに、中島副代表に交代した。
 o区長との懇談会を12月17日に行う。主なテーマは防災のまちづくり。

2.3区交流会共通テーマの選出について
(1)進め方
 進め方を論議し、次の方向とした。
① できれば北部共通の「これからの住みよいまちづくり」のマスタープランをつくりたい。
② 3つのテーマを選出し、各区が一つづつ分担する。
 ③ それぞれのテーマには各区から委員を出す。
(2)主な議論
① テーマには、中分類、小分類が含まれる。絞り込まない方がよい。
② 少子化・高齢化の問題は避けられず、人口は20~30年先までのデータを活用し、社会 構造の変化を予測した諸問題を確認する。
  人口増と減少、住宅のミニ開発、道路状況、緑地状況などの予測も重要。
③ 提言に結び付ける。
④ 各区の重点テーマ
  港北=地球温暖化(太陽光発電)、道・交通
  青葉=道・交通、緑の保全、防災、鶴見川
  緑区=鶴見川、防災・防犯、高齢者・福祉
(3)大括りと包含するテーマ、分担
 ①安全なまち(港北区)  道・交通
 ②安心なまち(緑区)   防災・防犯、教育子育て、地域福祉
 ③住みたいまち(青葉区) 水・緑、景観、地球温暖化、鶴見川
 *推進するテーマは絞り込む。
(4)進め方
 ①各区は大括りに対応する分科会を設置し、他区に呼び掛ける。
  実行委員が間を取り持つ。
 ②各区は呼びかけに応じて各分科会へ必ず参加する。
 ③詳細と日程調整は各分科会で決定する。(1月中に第1回を開く)
  1~2月 第一回絞り込み   3月 課題摘出
  4月 共有  5月 発表  
 ④3区交流会には、出来た範囲でまとめる。
 ⑤三役懇談会で進行状況をフォローする。
(6)3区交流会
 ①5月、土曜の日中を目標とする。
 ②会場は100名程度入る会場を探す
 ③全体発表だけとし、分科会は設けない
第3回 H21 10月16日 緑区市民活動支援センター
1.各区の現状説明
   資料ならびに口頭で各の現状が発表された。
(港北区)
 o 各グループの方向をまとめ、パワーポイントで活動状況が発表された。
 o 提案は12月までにまとめる。
(青葉区)
 o「まちの未来を描く」をテーマに都市マスタープラン区プランの見直しを柱に、3つの部会  での活動を総合的な提言へ集約できないか模索しながら活動を進めている。
 o「水と緑の基本計画」の見直し時期にきており、自然を入れていく。
(緑区) 
 o 市民政策提案を、前期から検討してきたもの中心にまとめ、提出した。
 o 区長との懇談会を計画中。区民のつどいは3月6日に行う。

2.今後の進め方の意見交換
(1)共通目標の設定
 3区共通テーマについては、各区が進めている事例の情報交換、区民意識も「住み続け たいまち」である、「都市マスタープラン」の3区の整合性を検証する必要がある、フォーラ ムや農政などの地域性もある、ことなどから「横浜北部のまちづくり」(中長期の5年~   10年程度をイメージして)を取組みたい共通テーマとした。

テーマ テーマ 共 通 項 目
地球温暖化 太陽光、エコライフ
みち 道路幅、バリアフリー、自転車  交通 高齢化対応
教育子育て 学校を核としたまちづくり、待機児童
緑の保全 地産地消(農業の生きる道)
地域福祉保健計画 高齢者、障害者、ポイント制対策、成年後見人
防災 支えあいカード
防犯 ネットワーク作り
鶴見川流域 水マスタープラン
 
(2)検討の進め方
 「横浜北部のまちづくり」をまとめるため、3区共通のテーマを摘出した都市マスタープラ  ン三区の整合性、水と緑の基本計画の区版などから
  →北部都市マスタープランに発展できるか?
  今後は重要度などを勘案しながら進める。
(3)次回のテーマ
 北部4区のテーマを摘出し、論議する。
 3区共通テーマの優先度も配慮する。
                          
第2回 H21 8月12日 緑区市民活動支援センター
1.各区の活動計画の情報交換
港 北 区 青 葉 区 緑区
第1グループ
①都市マスの検証
(第1重点)
②大都市制度改革
③eメール会議
第2グループ
①地球温暖化対策
(当面太陽光発電の
制度改善)
②環境
第3グループ
①生活道路改善
②交通  
 (①②同時検討)
第4グループ
①教育・子育て
(当面検討)
②食生活・地産地消
第5グループ
①福祉促進
②ポイント制対策
③防災防犯
(当面力を入れる)
<全般>
oできる範囲で重点を絞る
o9月中旬 中間報告
o12月  提言提出
1.自然・環境部会
①鶴見川
②緑の保全
みどり税の使い方
③水と緑の基本計画
2.健康と支えあいを考える部会
(地域で支えあい)
①教育文化 食育含めた
子供・教育など地域・団体
とヒヤリング
②福祉 区民会議で
テーマを絞る 高齢者福祉
3.安全・安心のまちづくり部会
(青葉区民にとっての)
①防災 ②交通問題 
③防災④都市環境

<全般>
oまちづくり計画の見直し
地域福祉型
2010年の検証
o長期ビジョンを視野
1.区民福祉部会
①人生が楽しくなるまちづくり
②安心して暮らせるまちづくり
2.安全・安心部会
①安全は一人ひとりの気付きから
②地域で築く街の安全
3.環境部会
①鶴見川流域水マスタープランを
地域で活かそう
②エコライフを勉強し実践しよう
4.教育文化部会
①緑区を知る
②地域で暮らす生涯学習

<全般>
o区民会議企画講座

2.意見交換
検討に当たって、次の意見交換があった。
 ⅰ鶴見川を共通キーワードとして個別検討したらどうか。(緑区)
  港北は鶴見川の活動がなく関心ない。なお、緑区と青葉区は活動が行われている。ⅱ22年5月の開催に向け、交流しながら勉強会を開き、発表しあったらどうか。
 ⅲ現在取り組んでいるテーマで共通性のあるものを出しあったらどうか。
 ⅳ北部3区で政策提言することもどうか。
 ⅴ20年後の街づくりについて、どう住み分けていくか。
長期的視点で眺めたらどうか
  20年後は先すぎ、3・5年~10年の提言するテーマとしたらどうか。
3.今後の進め方
 ⅰ提言できるテーマを対象とする。
 ⅱ中長期のもので考える。
 ⅲ複数テーマで分科会を検討する。自区テーマに他区がのる方法もある。
4.次回
 各区は具体的なテーマと進め方を作り、持ち寄り検討する。
第1回 H21 6月3日 緑区市民活動支援センター
 ・ 1.各区民会議の変革
港北:63名。港北まちづくり区民の会は白井会長2期4年の任期満了、横木会長にバトンタッチ、理念と役割を再整理、改革を行っている。
分野別専門部会とは別にテーマ別研究会を発足。発足総会で8グループの編成がアンバランスとなり、更に5グループに編成替えした。文書作成や部会活動等の事務局なことは総て区民の会が自主的に対応することに改めた。今年からは政策提言することを主体に活動する。
青葉:3部会80人。区民会議事務取扱要綱がなくなり、青葉区が「青葉区民会議設置要綱」を策定、青葉区民会議側は「青葉区民会議活動要領」を第7期で改定し、実施することになった。責任ある活動を行う。
自冶会・団体推薦と公募による構成を活かした様々な経験ある区民が参加する広聴機能を持つ組織として政策提言活動をする。
緑:4部会29名で発足。準備とオリエンテーションを徹底し、主旨の徹底をした。
緑区側は活動に理解があり意見を言ってくれる。政策提言は区長と意見交換会を実施。

2.3区交流会実施に向けて意見交換
o 北部区を跨ぐ活動として、情報交換は活動に参考となり、3区交流会は継続する。
o 3区交流の進め方は全体による交流会当日だけでなく、日頃からの意見交換することを含めて、交流・連携することが大事である。
o 長期ビジョンの共同検討も行ったらどうか。大都市制度改革を勉強したらどうか。特に地域自冶の「地域協議会」のあり方はどうか。
o 成果物は、活動につながるものとする。3区共同の提言もある。
o 新人への引き継ぎも配慮する

3.北部3区交流会の進め方
ⅰ開催時期:22年4~5月とする。
ⅱ企画:北部三区三役会議(準備会)で大枠を決め、幹事区の緑区中心の実行委員会で具体化する。
ⅲ準備会の開催:
 o 開催時期から11~12月には骨格を決定する。(それまでに実施方法の方向性を決め、実行委員に付託できるようにする)
 o 代表・副代表に実行委員を加え、2か月毎(8月、10月、12月)に打ち合わせる。
次回は8月12日17時 緑区市民活動支援センター
 o 情報交換をメーリングリストで行う。
ⅳ提案されたテーマ例
o 横浜市の長期ビジョンの見直しが来年から始まり、区民会議でも提案したい。
o 3区共同ホームページを作るなど、交流会にむけて仕掛けをしてはどうか?
o 鶴見川は3区に関連しており、テーマにしたら。